1
内装関連(任意):洗面室、トイレ空間
せっかくユニットバスや洗面化粧台などが新品になったのに、壁紙や床材は従来のままでは と思われる場合には、11万円ほどで壁・天井クロスと床材クッションフロアの貼替が可能です。
2
インフラ関連:解体産廃、給排水、電気など
解体して場外搬出して産廃処理の費用。そして水道屋さん、電気屋さん、大阪ガス、これら施工スタッフへの工事費用です。税別70万円ぐらい。
3
大工関連:施工費、木材など材料費、荷揚げ費など
水廻り交換といっても大工施工が必要です。浴室ドア周辺工事、キッチンや洗面化粧台の固定目的にした下地補強などに税別10万円ぐらい。
4
商品代:水廻り設備機器、室内ドアなど建材費
キッチン、ユニットバス、洗面化粧台、トイレ、洗濯パン等を交換。そして、メーカー組立費を含んで税別205万円ほど。給湯器などは別途。
水廻り一式交換
リフォーム
キッチン、ユニットバス、洗面化粧台、洗濯パン、トイレといった水廻り一式の交換リフォームでの費用を説明しますね。
◆右に、必要な工事項目を大きくグループ分けして、内容とその部分に必要であろう概算を明記するようにいたします。

水廻り一式を交換リフォームすると、税別296万円(税込326万円)ほど。仕様は自己居住用です。上記金額は、当社HPやYouTube「さもすまいる.ch」で動画アップしています西宮市78㎡マンションの施工事例データなどを基に算出しております。
給湯器関連は含んでおりません。
フルリフォームではないので、居住しながらのリフォーム施工も可能です。その場合だと給排水の確保などが必要のため、解体産廃費用が割高になりますが、一次二次と工期を分けるのもが良いかもしれません。居住しながらのリフォームは精神的ストレスも高まりますので、その点も考慮が必要かもしれません。